2006年03月06日 22:55
製材と桟積み乾燥
すっかり春めいてきた今日この頃ですが、今年も木材のストックのための製材と、桟積み乾燥の時期が来ました。
今回は2t車トラック2台分の杉と檜を丸太を、一日かけて製材し、翌日に桟積みを行い天然乾燥させています。
今回の木材の中に、目通りの太さが40cm程の檜を一本伐採し、製材しました。
45〜60mmの板に挽き、テーブルやカウンターなどに活用の予定でいます。
木の樹皮が残っている部分は剥いでおかないと後々虫が食ってしまうため、桟積みする前に取り去るのですが、冬場伐採の木材の樹皮の皮剥きは上手く剥けません。 夏伐りの樹皮は簡単に剥けていいのですが、「木の艶が出ない」「虫が着きやすい」ので、夏場伐採は致しません。
こうして桟積み乾燥して木材ストックの繰り返しも10数年目を迎えました。
