2005年09月01日 23:31
「屋根屋はつらいよ!」
数年前に某○京書籍の中学公民の教科書で
「雪国はつらつ条例」 を 「雪国はつらいよ条例」 と誤記され、ちょっとした話題になったことがありました。
今日のタイトル「屋根屋はつらいよ!」から、そんなことを思い出しましたが、そんなわけで本日も屋根がテーマの話題となります。
この夏は屋根のリフォームが4件立て続けに入ったと、前々回のブログで申し上げましたが、そんな屋根の葺き替えに携わる「屋根屋さん」の仕事といえば、
屋根の上にて 「夏は炎天下の暑さ」 「冬は寒さと強い風」 そして 「雨が降れば仕事にならず」 「朝方は朝露と霜」 等々と、
一年を通して仕事に都合の良い日和は少なく、しかも屋根上で危険が伴い本当に辛い仕事だ!
と、屋根屋さんを見る度に感じていますが、そんな屋根屋家業を営んでいる弊社の協力業者を紹介します。
私どもで仕事をお願いしています「斉藤屋根工事店」は、60歳台半ばの親方が頑張っている屋根屋さんで、3人の娘さんと一人の息子の4人の子持ちなんですが、2番目3番目の娘さんは結婚するまで屋根屋の手伝いをしていて、男と同じように一人前に屋根上で仕事をこなしていました。
また、一番上の長女は十数年前に、東京でサラリーマンをしていた男性(星さん)と結婚して、結婚と同時にその旦那さんも屋根屋に転職して、娘婿として家業を手伝うことになりました。
その星さんも、今ではすっかり一人前の屋根屋さんとなり、私と同じく4人の子持ちのお父さんで「つらい屋根屋の仕事をはつらつ」 と、こなしています。
最後までお読み下さりありがとうございました。
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