ぼやき・つぶやき

2007年01月17日

原油価格の高騰や自然回帰の流れを汲み今、「薪ストーブ」が空前の大ブレイクの模様!

薪ストーブは欧米からの輸入品が大半を占めていますが、受注に生産が追いつかない状況のようです。

私のところの事務所にも「バーモンドキャスティング」のストーブが入っていて、活躍しています。モルソー薪ストーブ

 昨年秋に完成したT様邸にも「モルソー」のストーブを導入しました。 購入先は高崎市の「U商店」ですが、ストーブ設置時に出たゴミは片付けない、お客さんが問題点をメールで問い合わせをしても、全くの「ナシのつぶて」といったありさまです。

 

一方、昨年私どもにFAXにて薪ストーブの案内をしてきた薪ストーブ安全施工clubの「S club」ですが、サイトを覘いたところコンセプトが素晴らしく、登録工務店の募集もしていましたので、申し込みをしてみました。 ところがこちらも対応が遅く、忘れた頃の一ヵ月後に、至って事務的な言葉で「登録受付」の連絡を頂いたものです。 

 

この両者とも「殿様商売」的な所をつくづく感じましたが、やれば何でも儲かったバブル期に有頂天になっていた企業を思い起こしました。

薪ストーブの業界は、総てがこんなところばかりではないでしょうが、こんな時にこそしかっりと対応してくれる、そんな業者であって欲しいと感じています。



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2006年01月23日

「牛海綿状脳症(BSE)にかかった牛を食べて発症する変異型(新型)クロイツフェルト・ヤコブ病。 その危険性の潜んだ米国牛肉が昨年末に再開となったばかりの矢先、牛海綿状脳症(BSE)対策で除去が義務づけられている牛の脊柱(せきちゅう)(背骨)が20日、成田空港で検疫手続き中の米国産牛肉から見つかり、政府は即日、再び米国産の禁輸措置(輸入停止)に踏み切りました。」

 

変異型(新型)ヤコブ病】

 脳にスポンジ状の空泡ができ、痴呆症状や歩行困難などの症状を示すクロイツフェルト・ヤコブ病の新型で、96年に確認された。

 ヤコブ病はタンパク質の一種のプリオンが異常化することで発症するとされるが、変異型では、牛の異常プリオンが体内に入り発症すると考えられ、血液感染の可能性も指摘されている。従来型に比べ、発症年齢が若いなどの特徴があり、英国を中心に150例以上が報告されている。

 プリオンは脳、脊髄、眼などに多く含まれるが、タンパク質のため、通常の調理による加熱では感染の危険性はなくならない。

 

米国産牛肉に関する気になる記事を最近良く目にしますが、

・米国ではアルツハイマー症が急激に増加し、今現在、500万人いるといわれている。また、米国のアルツハイマーによる死者が倍増し、アルツハイマーや若年性痴呆の中に変異型ヤコブ病患者が13パーセントあるという指摘がある。

米国の検査体制による危険部位の完全な除去は実際無理といわれながらも、米国の圧力に屈し再開された輸入牛肉でした。(政府は人の健康より貿易や経済性を重視した) この変異型ヤコブ病は、発病後1〜2年以内に全身衰弱、呼吸麻痺、肺炎などで死に至り、怖いのは潜伏期間が極めて長いことで、このままでは「第二のアスベスト」になりかねないことです。

 

スーパー、食肉産業、外食産業などのコメントの中で特に目に付いたのは、

・ファミリーレストラン最大手のすかいらーくは「安全は国が保証しているので問題ない」として、今夏以降のメニュー改定期にステーキなどに使うことを検討しているそうである。

これは、「もし問題がおきた場合は一切が国の責任であるから、自分たちは都合の良い食肉をつかいます」ということと受け止めます。



kigocoro at 00:24コメント(2)トラックバック(0) 

2006年01月19日

一昨日、国会においてヒューザーの小島社長に対する証人喚問が行われた。

注目は何といっても前回の証人喚問で「四ヶ所メモ」という隠し玉を持ち出し、黒幕の内河健をビビラせた民主党の馬淵議員による質問であった。

そして今回もその何かを期待していた訳だが、何より先に隠し玉をやってくれたのは○○茶番劇による、見え見えの情報操作(撹乱)であった。

今回の「耐震強度偽造問題」、これまでの流れを伺っていると与党にとってよっぽど都合が悪いと見えて、今回も「何かぶつけてくるだろう」と思っていたら、案の定いつでもよかった「ライブドア強制捜査」をぶつけてきて、ホリエモンがいいダシにされてしまった。

「自民党をぶっ壊す!」と豪語していた小泉首相、「癒着(ゆちゃく)、隠蔽(いんぺい)」といった自民党、そして政・官・民(三位)の膿が出始めてきた今こそが一番のチャンスなのだが、中身は弱いところをいたぶるだけの構造改革のようで、権力がものを言って甘い汁を吸っている肝心なところには、メスが入らないようである。 

とにかくこの耐震偽造問題真相究明に関して、自民党の誠意と熱意がまったく感じられないのは、私だけではないようです。



kigocoro at 01:05コメント(3)トラックバック(0) 

2005年12月24日

♪♪あわてんぼうのサンタクロース 煙突覗いて落っこちた♪・・・

 ・・・ってなわけで、今夜はクリスマスイブです。

 

煙突掃除

こう見えてもまだ保育園に通っている二人の娘を持つ父親である私ですが、その娘たちの 「お父さん!サンタさんが真っ黒にならないようにエントツ掃除して!」 という言葉に刺激され、今日は薪ストーブのエントツ掃除をしました。

写真は、事務所に設置してある薪ストーブの煙突ですが、一直線で屋根に出ている煙突であり、掃除も比較的簡単にでき、1時間もあれば上から下までしっかりと掃除完了します。

薪ストーブの煙突も、途中でエルボ(L字曲がり)している場合は、そのコーナー部分に煤(スス)が溜まってくると、加熱して火災の元となったり、煙りの抜けが悪くなって薪の燃えが悪くなったりと、特に注意が必要です。

 

ところで、日本海側は相変わらずの大雪が続き、新潟では大規模な停電が発生し、市民生活に大きな支障を及ぼしているようですが、オール電化に限らず大なり小なりと電気に依存せざるを得ない、現在の我々の生活です。 

今回の長時間の停電により、安定した電力供給の有難さ、或いは電気に頼り過ぎない生活方法など、何かとお感じなった方も多いのではないでしょうか。 

万が一、北朝鮮が日本に対しミサイル攻撃を行う場合に、「第一の標的は原子力発電所」などと言われていますが、電力供給の停止も含め、今の日本のウイークポイント(原発依存と電気依存)のようです。

我々庶民の生活に「炎」が消えつつある昨今、そして便利さと引き換えに大切な何かを失ってしまっていると感じるこの頃ですが、皆さん薪ストーブのある生活も、一つお考えになっては如何でしょうか。


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2005年10月17日

大阪の船井総研が来月大阪にて「地域材ブランドセミナー」を行う。 

その案内状が先日私のところにも届き、その中に目を引く言葉が記されていたので紹介します。

理念なき利益は犯罪である  (持続可能な林業)

利益なき理念は寝言である  (山元への利潤還元)

「材木価格は長期にわたり最悪の安値が続き、山村では職の無い状況である。 しかし反面、森林や山村の多面的機能を訴え、森林や林業の持続可能性というものも理解されつつある。 ところがそこから利益を生み出す手法が取れなければ、ただの寝言で終わってしまう。 山村地域よ、儲ける手法を取り入れて元気を出しましょう。」と、発している。

 

われわれ事業者は「利益の前に理念あり、理念の後に利益が伴う」 そんな理念と利益が噛み合う形をつくることが、持続可能な経営そして社会へとつながるものか? 「犯罪!」「寝言!」、もう一度じっくりと見つめ直してみようと思う。


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今日も最後までお付き合い下さり “ありがとうございました!”

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