雑記

2007年01月04日

 新年 明けましておめでとうございます。

ブログ記事もメインサイトHPの「まっさんのコラム」への投稿が主となり、こちらには特筆な記事のみの投稿で月一ペースとなっていますが、今年もご愛顧のほどを宜しくお願いします。

 

貴船神社に初詣1貴船神社に初詣2

 

 

 

 

 

 

 

明日から仕事始めになりますが、今日は家族で近くの神社「貴船神社」に初詣参りに行ってきました。

「貴船神社」は県内でも一二の初詣参拝者数を誇る神社で、正月の三元日は相当の人ごみがあったものと思われますが、今日は閑散としていて行列ができるほどではありませんでした。

 

年明け4日間は穏やかな日和が続いていますが、この冬は「エルニーニョ」も観測され、どうやら暖冬のようですね。



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2006年01月21日

ビニールクロスの登場により一時期めっきり少なくなった塗り壁ですが、最近では、珪藻土やシラス壁などの新しい塗り壁材の開発と、古くから実績を誇る漆喰塗りなどが見直され、内装・外装の塗り壁共に増え、左官屋さんも忙しい時代が来つつあります。

ところで「左官」の名前の由来って、皆さん何だか知っていますか。 左官があるなら右官もあるのか?「官」が着くのだから役人・役所関係なのか、根源は中国か日本か?とりあえず調べてみましたが、幾つかの説が出てきました。

 

l         左官はその昔、土師、壁塗などと呼ばれていたが、皇居内の改装工事の際、無位の者は皇居内に入れない為に工事を司る役所に所属する者としてやむを得ず「官」という位を与え、皇居内に出入りが許可された者を「左官」と呼んでいた説が一般的で、他にも、天皇の住まいの外郭に堅牢な土塀を作るように命じられた許勢眞壁連(こぜまかべむらじ)の孫波多哀(はたお)という人物が、美しく堅固な壁を作り、天皇から左官の称号を賜わったとされている説。

l         他の説としては、元々昔の家は大工と左官の2つの職種がいれば家が出来上がったわけで、大工を右官と言い、それに対して大工の後工程の役割として左官としたという説などもある。また、右官についてはこんな説もある。 左官の「左」という文字には仕事を表わす「工」が使われていて、「右」の文字の中には「口」が使われている。 所謂いまでいう技能職が左官であり、事務職が右官であったという、つまり右官についても、大工と事務職の二つの説があるわけです。



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2005年12月28日

今年も余すところあとわずかになりましたが、今年一年を振り返ってみますところ、まず世の中の出来事で印象的なことといえば、「JR福知山線脱線事故」「衆議院選挙自民党圧勝」「プロ野球ロッテ日本一」などが私の中では挙げられます。

又、建設業界においても大きく揺れ動いた一年でしたが、まず始めに起こったのは「悪徳リフォーム業者」の横行で、年配者を中心に被害に遭うといった事件が多発し、その手口はハッキリものを言えず周囲に相談することのできない、弱者の立場を狙った悪質なものでした。

その後「アスベストによる健康被害」が突然のように表面的となり、3040年も前のアスベスト吸引が今に、重大な健康障害となって表れ始めた。 これは以前よりアスベスト規制を強化していた先進諸国に比べ、これまでの日本の対応の遅れなども指摘されました。 

そして、この年の瀬に来て業界を大きく揺らがしている「耐震強度造問題」であるが、この問題は決着を迎えたわけではなく、来年に持ち越すと共に耐震強度不足のマンション・ホテルの更なる続出。 或いは建築業界だけではなく、癒着による政や官への新たなる波及なども出てきそうであり、奥深いものがありそうです。

今年一年、私自身を振り返りますと、新しい事への挑戦と共に新たな出会いがあり、何かと刺激を受け成長の一年でもありました。

4月の末に「ちっちゃな工務店・リフォーム店クラブ」に入会し、このブログを始めました。 こうして半年以上続けることができたわけですが、ブログを通じての情報の発信と収集にて新たな広がりも生まれました。

又、父親としては長男が小学4年生になり、これまで小学校のPTAには縁のなかった父親が、小学校PTA本部の副会長となったことと、8月からは長男と次男が入団している少年野球チームの監督に突然の抜擢となったことです。

そんな2005年でありましたが、「家族の幸福の城である住まい」という大切なものづくりをしている私としては来年一年も、一本一本の木材に始まり木を育てた人の思い、そして建てる物に住まう人の思いと夢を考えて、皆の思いを形に変える財産となる価値ある住まいづくりを続けて行きたいと思っています。

このブログにこうしてお付き合いして下さった皆様、そして私どもの家づくりの理念にご賛同して下さった皆様、今年一年、誠にありがとうございました。

どうか皆様、良き新年をお迎えになって下さい。 

 

下の画像は、以前当ブログにてご紹介しました、大野勝彦さんの絵はがき集「ありがとう人生」からピックアップしました。

大野勝彦「ありがとう人生」



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2005年07月07日

今日はちょっと家づくり関係から離れ、私たち家族のアンビリーバボ体験の記事を載せます。

まあ、不思議というか面白いというか我が家のうちわ話となりますが、今回はほんの息抜きのつもりでお付き合い下さい。


 
それは今年のお彼岸の話ですが、お彼岸の中日(3/20)に当家において先祖のご供養(法事)を行った時の話です。

親類縁者をお招きし、午前の11時から供養と粗宴を施し、それらはすべて無事に終了しました。

私には2人の妹がいて、直ぐ下の妹家族が夕方まで我が家で一休みしていました。

妹家族は太田市(我が家とは5060kmの距離)に住み、妹夫婦に娘2人、そして愛犬の「ももちゃん」でした。

 

夕方になりそろそろ帰宅の準備ということで、一足先にその「ももちゃん」を自家用車(ホンダのオデッセイ)に乗せておきました。

さて、それではそろそろ帰ろうかとしたところ

「アァー!大変だ!」

と、妹の声が。

一人(一匹)で車の中にいた「ももちゃん」が、運転席にて外を見てはしゃいでいたためにドアロックを押してしまいました。

さぁー、どうにかして外からロックを解除しようとしたが、今の車は素人には無理でした。

修理屋さんを頼むといっても日曜日であり、またここは山の中の田舎のため心当たりもありませんでした。

「駄目だね!合鍵を家から誰かに届けてもらうしかないな(しかし、1時間半はかかる)」

と、半ば諦めかけていましたところ、私がうちの長男に、

「おい!樹生(たつき)!うちの車(ホンダのステップワゴン)の鍵を持ってきて開けてみなよ」

と、冗談交じりに言いました。

みんな口をそろえて

「そんなの絶対無理だよ!」

と、私も「あかる訳ないよな」そうは思っていました。

長男の樹生が鍵を持ってきて試したところ、なんと見事に鍵が開きました。

「無理やりにこじ開けた」のか、それとも「超能力でも使ったのか」と、私は一瞬思いましたが、2つの鍵を見比べたところ、なんと4桁の鍵番号がピッタリと一致していました。

 

兄弟同士の自家用車の鍵が、まさかそっくり同じだったとは驚きでした。

それがたとえ同じでいてもそれに気付かないで終わってしまうのが普通ですが、偶然が重なって起こった可笑しな不思議なお話でした。

 

今日は変わりネタを出してきましたが、いつもと同じく応援お願いします。

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kigocoro at 01:14コメント(2)トラックバック(0) 

2005年05月31日

折角お越し頂いたのに、今回は私事で申し訳ございませんが教えて下さい。
 
このブログの本文のレイアウトですが、いつの間にか左側にスペースがなくなってしまいました。
←なんか変?ですよね。
 
同じデザインである、大島建材店さんの「健作夢通信」は、左スペースが確保されています。
ブログ初心者の私には対処できないので、ブログサーバーに問い合わせしてみましたが、確かな回答ではありません。
 
どなたかお分かりの方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
デザインを変更すれば直るのですが、これで定着しようと思ってます。
 
いろいろと修復を試みた結果ですが、多分下の(5/28の流木アートの)横並び3枚画像がいたずらしているみたいです。(修正しました)
お騒がせいたしました。皆さんも気を付けて下さい。  (6/1)


kigocoro at 23:40コメント(4)トラックバック(0) 
プロフィール
松島 匠建
国産の杉・桧で造る木の家
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当社では、お客様のニーズに合わせて、大きさ・広さ・形・間取り・設備、そして屋根・外装・内装・建具などを、好みのサイズと仕上げにて刻み加工し、施工している群馬の工務店です。

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