オリジナル・オンリーワン

2006年09月16日

自ら伐採した地場の良質な木材をふんだんに使い、健康と環境に配慮した個性的な住まいづくりを手掛けている弊社です。

その個性的な住まいづくりを象徴する一つに、建築廃材(住宅新築ごみ)の量・種類・処分方法などの違いが現れています。

 

一般の新築現場では必ず(99%)と言うほどに産廃用のコンテナが設置されていて、新築現場で出されたゴミ(建築廃棄物)はその中に捨てます。

そしてゴミが一杯になると産廃業者によって、産業廃棄物として処理されていますのが、一般の新築現場の現状です。

 

邑楽の登り梁の家その新築ゴミにおいて弊社の違うところは、排出されるゴミの99%は木材と石膏ボードの端材で、産廃用のコンテナは配置せず、毎日のゴミはその都度片付けています。

処理されるゴミの殆どは端材木材であって、その端材は持ち帰り「薪ストーブ又はお風呂の薪」として処理いたします。

 

また、協力業者によって出されたゴミは、総てその業者が自主処分するようにお願いしています。



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2006年04月29日

快適エコ住宅研究会

栃木県塩谷町の「木の城工房」代表上野修一氏が主宰する、木の家・自然素材での家づくりをする工務店が後悔しない家づくりのための情報を提供。

 

シックハウス・アレルギーのない住まい・エコ住宅と高性能な快適住宅を手がける木の家の工務店・設計事務所・エコ建材店さんが会員です。

栃木・福島・茨城・千葉・群馬・愛知・石川・岡山・兵庫・愛媛・徳島・香川に会員が活動しています。

 

「家づくりで後悔しない、失敗しないためにはある程度の住宅に対する知識とよい業者選びにあると思います。自分の作りたい家づくりをリードしてくれる業者を探してください。あなたの結うことを何でもそのまま受け入れてしまう業者さんってどうでしょうか?私のわがままを何でも聞いてくれるいい業者。って思っていませんか。(上野修一)」

 

家づくりで後悔しないための小冊子も無料配布していますので、お申し込み下さい。

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kigocoro at 22:27コメント(0)トラックバック(0) 

2006年01月27日

松島匠建の新しいロゴマークです。

MSロゴ素地の緑色は豊かな森林をイメージ。

松島のMを連なる山に見立て、匠建のSを山から流れる清流に見立てました。

森林と住まいのネットワークでご一緒に活動し、お世話になっています太田市の「デザインルーム・バーム」さんにお願いし、素晴らしいものを作製していただきました。 ありがとうございます。



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2005年06月17日

「自然素材」や「無垢の木」などが、近頃では家づくりに大きく見直されてきました。

これまでの消費型住宅から財産形住宅へと大きな転換期を迎えた日本の住宅業界です。

群馬で「木を活かした」地場工務店を経営している私が、本物の家づくりを目指し奮闘しています。 


 前回の記事にて「御影石」のご紹介をいたしましたが、今日はその続きとして「御影石を室内の間仕切壁」に活用した事例をご紹介いたします。

 

御影石の壁きな吹き抜けのある家には、何といっても「薪ストーブ」が一番ですが、薪ストーブの周囲は耐火仕様にする必要があります。 

写真でご紹介の薪ストーブ背面の御影石は「地場産の御影石(そうりみかげ)を活用したのは勿論ですが、これは105mmの厚みの石を積み上げた石の壁です。

 

「石」は温まりにくいのですが、一度温まってしまうと冷めにくいという性質(蓄熱)があり、この薪ストーブが設置してある反対側の部屋は寝室となっていて、「薪ストーブによって温められた石を、寝室の暖房にも利用できないか」と、私の発案により採用してみました。

 

寝室の広さが10畳と広いため、真冬はこれだけでは物足りないかもしれませんが、朝まで暖かさは保たれているようです。

 

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kigocoro at 11:34コメント(6)トラックバック(0) 

2005年06月07日

 私どもの持ち味は何といっても、旬伐りの良質な地場木材を天然乾燥し、それを活用することです。

 さて、今年も例年通り木材の天然乾燥を実施しています。


乾燥外部 昨秋伐採し、12月に製材した材です。 

冬場の半年間、外部にて雨よけをかけて桟積み乾燥しました。 

含水率は30%以下までに乾燥しています。

 

 

乾燥長尺

 私どものストックは、一般材(柱・桁材)のほかに大径材や長尺材をも行っています。  

この材は6寸角通し柱(6m)と6寸巾のタイコ梁です。

 外部で桟積み乾燥していたものを、ストック小屋に取り込みました。 

フォークリフトもクレーンも使えないので人力(一人)で積み上げました。 

左に見える材は4mの桁材です。 

 

 

乾燥移動

 これだけの材は乾燥したといえど、とても一人の力では動かせません。 

そこで秘密兵器の力を借り、どうにか動かしました。 

はじめから「無理だ!出来ない!」ではなく知恵を使えばどうにかなるものです。

  

 

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kigocoro at 07:23コメント(6)トラックバック(1) 
プロフィール
松島 匠建
国産の杉・桧で造る木の家
 3坪からの注文住宅
 小住宅・ミニハウス
 ウッドデッキなど

当社では、お客様のニーズに合わせて、大きさ・広さ・形・間取り・設備、そして屋根・外装・内装・建具などを、好みのサイズと仕上げにて刻み加工し、施工している群馬の工務店です。

本社・加工所
〒376-0301
群馬県みどり市東町沢入986
 TEL.0277-95-6558
 FAX.0277-95-6920
群馬県知事許可(般-17)第21093号

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