現場記録

2005年11月07日 23:01

☆ 埼玉県のT様邸リフォームにて

先月の25日に施工したアトピッハウスの究極の珪藻土はい

 

はいからさん施工01初めてのはいからさん施工とあって、アトピッコハウスさんから施工指導に来て頂き、リビング&キッチンルームの壁を施工した。

左官屋さんは桐生で左官業を営んでいる森山さんで、左官歴14年と若手の左官職人である。

 

 

はいからさん施工02森山さんは勿論「はいからさん初体験」であったが、施工指導に来て頂いたアトピッコハウスの吉本さんにも「腕が良い」とお褒めを頂いた程でした。

今回の「はいからさん」、色は「ナチョラル」と3種類ある中の中間色である。

 

 

珪藻土はいからさん01珪藻土はいからさん02発売当初、珪藻土の原材料が原因となった「色むら」が問題となった「はいからさん」であるが、その問題はクリアーされ、「色むら騒動」も落ち着いてきたといわれた。 施工後10日(写真左)には多少の色むらが気になっていた程度が、昨晩の湿気を多く含んだ雨により色むらが現れた(写真右)。

別の部屋のはいからさん施工を明日に予定しているが、本日の色むらの原因究明も含めアトピッコハウスさんに再度来て頂くことになっている。 小さな現場ではあるが、フォローをしっかり取って下さるので助かります。


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2005年10月28日 06:12

☆ 埼玉県のT様邸リフォームにて

リビングルーム、ダイニングキッチンの床材に、ヒノキ無垢のフローリングを施工する。

ごろ寝フローリング床材は、アトピッコハウスの【ごろ寝フローリング・尾鷲ヒノキの無塗装品15mm厚】

標準品ですので節が有りますが、檜の節はかえって味わいがあって良いものでもある。

無垢材のフローリングの場合、乾燥と加工の具合によってはバラつきが発生しやすいが、今回使用した「ごろ寝フローリング」は、共に安定していて素材自体も、目詰まりの尾鷲産ヒノキであった。

また、「ごろ寝フローリング」は、価格的にも「ねごろ(値ごろ)フローリング」である。 上級品の合板フローリング並みの価格だが、住まう上での価値は充分にあり、健康面でも床材は特に配慮したい箇所である。

 

ヒノキ無垢フローリング無塗装の無垢フローリングには、オイルフィニッシュを塗り、ワックスで仕上げます。

写真は天然の荏胡麻油殻抽出したオイルフィニッシュ(マルタ)を塗装したものと無塗装との比較である。

明らかに違いがお分かり頂けることと思いますが、仕上げに天然ワックス「匠の艶出し」を塗り、更に艶・撥水・耐久性が高まります。


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2005年10月25日 22:29

☆ 埼玉県のT様邸リフォームにて

リビングルーム天井の壁紙クロスを、アトピッコハウスの呼吸する織物壁紙“すっぴんクロス”の施工

 

すっぴんクロス貼りmmの石膏ボード下地に「すっぴんクロス」を貼る。

塩ビの壁紙ではなく、織物の壁紙であるので、調湿作用がある。

ビニールクロスで貼り囲った部屋は、ビニールハウスの中と同じで、エアコンに頼らざるを得ない。

 

でんぷん糊糊はアトピッコハウス製の【でんぷん糊】で、化学物質を一切使用していない糊を使用。

普段ビニールクロス貼りには慣れているクロス屋さんに、「すっぴんクロス」の施工性を伺ってみたところ『特に貼りづらさは感じない』そうです。

 

ビニールクロスを貼ると特有の臭いがするものだが、今回「でんぷん糊」を使用したせいか、その嫌な臭いは一切しなかった。

価格的にはビニールクロスに比べれば多少高価にはなるが、比較的手頃な値段であり、お奨めの商品といえる。


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2005年10月15日 18:42

先週から埼玉のT様邸のリフォーム工事が始まった。

主にキッチン、リビング、玄関、寝室の増改築となるが、床、壁、天井と、各所に呼吸する自然素材を活用する予定である。

 

先週は、キッチンと茶の間の解体や床下地工事。 今まではキッチンと茶の間が中廊下で仕切られていたが、今回の工事にてワンルームのダイニングキッチンとリビングルームとなる。

今週は、アトピッコハウスの「ごろ寝フローリング(尾鷲檜)」7坪を張り終え、来週は天井(すっぴんクロス)、壁(はいからさん)に掛かる予定ですので、また随時ご報告いたします。T様邸リフォーム01

T様邸リフォーム02

 

 

 

 

 

 

 


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