リフォーム

2005年10月15日

先週から埼玉のT様邸のリフォーム工事が始まった。

主にキッチン、リビング、玄関、寝室の増改築となるが、床、壁、天井と、各所に呼吸する自然素材を活用する予定である。

 

先週は、キッチンと茶の間の解体や床下地工事。 今まではキッチンと茶の間が中廊下で仕切られていたが、今回の工事にてワンルームのダイニングキッチンとリビングルームとなる。

今週は、アトピッコハウスの「ごろ寝フローリング(尾鷲檜)」7坪を張り終え、来週は天井(すっぴんクロス)、壁(はいからさん)に掛かる予定ですので、また随時ご報告いたします。T様邸リフォーム01

T様邸リフォーム02

 

 

 

 

 

 

 


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kigocoro at 18:42コメント(4)トラックバック(0) 

2005年09月25日

来月から取り掛かるリフォーム工事で使用する壁材 究極の珪藻土壁材「はいからさん」 について前回お届けしたが、今回は天井の壁紙に同じくアトピッコハウスさんのっぴクロス」についてご紹介します。

 

住宅の内壁に使用される石膏ボードの普及と同時に、ビニールクロスの壁紙が左官の壁材に代わり主流となり久しい。 ビニールクロスのことを一般的にクロスと呼んではいるが、クロスとは本来「布・織物」の意味であり、ビニールクロスとクロス(布・織物)とでは性能も違うものである。

 

ビニールクロスの特性は、まず第一に施工費が安価であることであり、塗り壁材などに比べデザインが豊富なことも、多くで使われている要因といえます。 しかしビニールクロスは所詮石油から作られている化学製品であり、燃焼時には有毒なガスが発生します。 また、ビニール製品であるので通気性がなく、当然、調湿機能もありませんので、快適性を求めるにはエアコンに頼る暮らしとなる訳です。

 

さて、今回ご紹介する「すっぴんクロス」ですが、これは本物のクロス(布・織物)を使用した壁紙で、ビニールクロスの欠点を補い、しかも従来の布クロスに比べてもこんな優れた「究め物」でもあるのです。続きを読む

kigocoro at 04:57コメント(4)トラックバック(1) 

2005年09月22日

先月の記事「安心して任せられる・・・」でお伝えした、花園町の叔父邸リフォーム工事が決まった。

来月から工事が始まり、内装の壁と天井には、ゼロホルムの健康素材を活用する予定でいるので、ご紹介します。

はいからさん

 

まず壁材ですが、神奈川県横浜市において“アレルギーフリー住宅”を推し進めています「アトピッコハウス(株)」さん(後藤坂社長)により開発され、この6月より販売が開始となった、珪藻土「はいからさん」です。

 

実はこの「はいからさん」、従来の珪藻土壁材と比べ、こんなにまで進化した優れものなのです。

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kigocoro at 12:53コメント(2)トラックバック(0) 

2005年09月15日

和瓦葺きの築五十数年のお宅の屋根も、屋根下地の瓦桟などが傷み始め、若干の雨漏りが始まったために屋根替えを行うことにした。

 (日本の民家と瓦屋根)

新しい屋根材はこれまでと同じ和瓦(桟瓦)であれば、風情と家の重みがあって芳しいようだが、地震などの備えを考え、耐久性を備えた上で屋根重量の軽いコロナの屋根材に葺き替えることにした。

 

この家の屋根重量は、今までの瓦葺きの場合8トン程あったのだが、コロナ葺きに変えると5分の1以下の重さとなり、とっても頭が軽くなり耐震性能に関しては、かなり向上した筈である。

耐久性も30年保障であり、雪止めが不要なところも魅力の一つだ。

 

屋根屋の星君この画像は「屋根屋はつらいよ!」でご紹介した、斉藤屋根工事店のはつらつ婿さんである星君です。

台風一過の残暑厳しい中での屋根替え作業であった。

 

 

コロナ屋根葺き斉藤屋根屋さんにとっても今回このコロナ屋根材は初めての施工であったが、施工的にはスピーディーであって屋根材の屋根揚げ作業なども非常に楽であり、しかもしっかりした素材であったので、このコロナ屋根材に太鼓判を押して下さった。 

 

コロナ屋根棟換気こちらの画像は棟換気の様子ですが、小屋裏にこもった暖気を外部に排出する棟換気も取り付けられ、また前回の「屋根のリフォーム」でもご紹介したように、コロニアル屋根上に直張りも出来る優れものである。

 

 

私も本来ならば屋根材においても地場のものや伝統的なものをお奨めしたいのだが、和瓦などにおいてはやはり重量があるため、基になる建物自身地震自信を持てない場合は、このコロナ屋根材は大変にお奨めである。

 

今回は駄洒落でのオチとなりましたが、最後までお読み下さりありがとうございました。

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kigocoro at 00:15コメント(2)トラックバック(1) 

2005年08月28日

この夏はどういう訳か、屋根のリフォームが立て続けに4件も入りました。

 

セメント瓦葺きの屋根、コロニアル葺きの屋根、粘土瓦(和瓦)葺きの屋根、カラー波板の屋根と、共にコロナの屋根材に葺き替えることも一つの方法としてお奨めしました。

コロナの屋根材とはガルバリウム鋼板をプレス成型加工し、表面に天然ストーンチップを吹き付け加工した、耐久性・遮音性・施工性・耐風圧性・無落雪性・断熱性・耐震性などに優れた屋根材で、コロニアル屋根の上に重ねて施工が出来ることも一つの特徴です。

 

コロナの屋根材について詳しい特徴・利点は、大島建材店さんの

作夢通信 カテゴリー コロナ屋根材)をご覧下さい。

 

結局コロナの屋根材を採用したのは和瓦屋根の葺き替えのみでしたが、一般にコロニアルやベストの場合、新規取り付けた時点から、表面塗装の劣化が始まり10年ほどで、確実に防水性が失われ再塗装などの手入れを定期的にしなくてはなりませんので、思い切ってコロナ屋根材に葺き替える(コロニアルの上に葺く)ことをお奨めします。

 

コロニアル屋根塗装

写真は、今回コロニアル屋根のリフォームで、お客様は予算などの都合上、塗装することを選択しました。 

屋根の洗浄→シーラー処理→一回目下塗り→二回目仕上げ塗りの手順で2,000/崛宛紊糧駘僂かかり、今後は5年前後毎に再塗装が必要となります。

 

 

粘土瓦(和瓦)屋根をコロナの屋根材にリフォームの現場は現在進行中ですので、後日改めてご報告すことと致します。

 

最後までお読み下さいまして、誠にありがとうございました。

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