リフォーム

2006年11月16日

先日のブログにて、トイレのビニールクロスの上に、究極の珪藻土「はいからさん」をセルフで塗ったご報告を致しましたが、その後の変化が見られました。

 珪藻土でリフォーム

素人塗りでは、なかなか上手な仕上がり面が出来ませんで、「ワラスサ」入りは、ワラスサが細か過ぎて、あまり目立ちませんでしたが、最後はランダムなヨコナグリ仕上げにしてみましたところ、意外とこれがGoodでした。

 

塗った壁もすっかり乾き、イメージが一新したトイレ。

さて、その後の変化ですが、塗る以前、朝に結露が続いていた窓ガラスが、ここ数日寒さが増してきたにもかかわらず、窓ガラスの結露が見られません。

これも、数ある珪藻土塗り壁の中でも、桁違いの吸湿量を誇る「はいからさん」の威力なのかもしれません。

JIS規格の4倍】・・・JIS規格には調湿性がある建材の評価基準があり、70g/岼幣綉枴湿すれば「調湿建材」と表現して良いことになっていますので、はいからさんの332g/屬篭丹枦な数字です。1坪で1リットルもの水分を吸放湿する計算になります。

アトピッコハウスのはい 

 

ビニールクロスの上に施工できる健康建材ということで、リフォームにもお薦めの商品ですね!



kigocoro at 22:30コメント(0)トラックバック(0) 

2006年11月08日

にがりで固める珪藻土「はいからさん」で、トイレの壁をリフォームしました。

 珪藻土セルフ施工

我が家のトイレは20数年前にリフォームしてビニールクロスが張ってありました。

そして今回、ビニールクロスの上からの施工が可能な珪藻土「はいからさん」を塗りました。

壁材色は、3色ある中で色むらの出難い「ホワイト」です。

そして「ワラスサ」を混ぜてみました。

 

施工手順は、

     クロスの剥がれているところは剥がし、剥がし際と継目にメッシュテープを貼る。

     見切り、廻り縁、巾木にマスキングテープを貼る。

     専用シーラーを2倍に薄め、綿ローラーで2回塗布する。

     塗り壁材「はいからさん」を攪拌する。

     そして左官鏝(コテ)で「はいからさん」を塗ります。

 

仕上げは「鏝仕上げ」ですが、なかなか平坦に仕上げるのは難しいものでした。

施工後の経過は追ってご報告いたします。



kigocoro at 18:57コメント(0)トラックバック(0) 

2005年12月20日

お客様が大満足するリフォーム工事 

今回は「ビフォーアフター玄関編」

 

         西向きの玄関、そして玄関土間が畳一帖分も無く狭苦しかった玄関スペース、また玄関に入ると奥の廊下まで見渡せてしまっていた。

                ↓

         玄関の場所は変えずに西向きの入り口を塞ぎ、南向きの開口に。

         玄関土間は一坪以上とり、下駄箱を置いても広さは充分。

         御影石張りの土間、杉赤身板張り・珪藻土塗りの壁、檜厚板の式台。

 

玄関御影石張りポーチ洗い出し400mm角御影石張りの玄関土間(左)

洗い出し仕上げの玄関ポーチ(右)

 

 

 

玄関リフォーム01玄関リフォーム02杉赤身板横張りの壁、檜無垢の玄関框、檜無垢の玄関式台

 

 

 

 


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2005年11月20日

お施主さんは大喜びの今回のリフォーム工事、その内容を工事箇所別に「ビフォーアフター」でまとめていますので、住まい手の皆様は今後のリフォームのご参考にして下さい。

 

【6畳和室の寝室】

 

・ 6畳の和室に2組の洋服ダンスが置いてあったため、1揃(1組)の布団を敷くスペースしかなかったご夫婦の寝室

       

・ 2組の洋服ダンスがおいてあった背後の壁を取り除き、板畳のタンス置き場として2尺(60cm)分を増築し、布団を縦にも横にも2揃(2組)敷けるようになった。

・ 繊維壁であった既存の壁は、呼吸する究極の珪藻土「はいからさん」に塗り替え

 

寝室リフォーム02 寝室のリフォーム前(上の画像)

今まではタンスの扉を開けると蛍光灯に当たっていた。また、布団一組を敷くのが精一杯の狭さで、タンスがあって畳替えも一苦労であった和室 

 

 

寝室リフォーム01

リフォーム後(下の画像)

たった60cm巾の増築で使い易く甦った6畳和室

左上に見える木は、一本の柱を取り除いたために補強した杉の現し梁(8寸×12尺)

壁は調湿性能抜群の「珪藻土はいからさん(ベージュ色)」

(次回に続く)


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2005年11月17日

105日に着工した埼玉のT様邸のリフォーム工事も、今週一杯で大方の完成を向かえる。

「以前から直したいと思っていたものの、信頼できる業者が見つからずに迷い、踏ん切りがつかずにいた」と、いっていた叔父でもある今回のお客様ですが、お盆にお客に見えたのがきっかけで私どもにリフォーム工事を頼み、予想を超える仕上がりに大満足です。

 

吉田工務所さん今回、大工工事の協力を頂いた太田の吉田工務所の吉田さん、大工暦十数年とまだ30歳台の大工さんですが、本格的な日本建築の親方さんに仕込まれ、その腕前を充分に発揮し活躍して頂き、助かりました。 

また、次の機会も是非お願いします。

 

 

お施主さんが思い切って踏み切った今回のリフォーム工事の内容は、

 

【リビング・ダイニング・キッチン】

 

・ 暗くて乱雑となったキッチンと磨り減ったキッチンの床板

・ キッチンから中廊下を隔ててある、殆ど使っていない床の間付の和室

       

・ キッチン・中廊下・和室をワンルームのリビング・ダイニング・キッチンルームにリフォーム

・ 内装は呼吸する自然素材で施工

 

「明るくて綺麗になったキッチン、そして中廊下で仕切られていた2つの部屋が使えるワンルームになり大喜び。内装も呼吸する自然素材で“取っても気持ちが良い!”と大喜び」

 

T邸LDKルームリフォーム後のLDKルーム (「はいからさんナチョラル色」の色むらが気になります)

天井は「すっぴんクロス(織物クロス)」 

床は「檜フローリング(15mm厚の尾鷲檜)」 

壁は「珪藻土はいからさん(調湿性能抜群)」

 

(次回に続く)


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