2007年01月17日

薪ストーブ業界に「バブル期」を感じる

原油価格の高騰や自然回帰の流れを汲み今、「薪ストーブ」が空前の大ブレイクの模様!

薪ストーブは欧米からの輸入品が大半を占めていますが、受注に生産が追いつかない状況のようです。

私のところの事務所にも「バーモンドキャスティング」のストーブが入っていて、活躍しています。モルソー薪ストーブ

 昨年秋に完成したT様邸にも「モルソー」のストーブを導入しました。 購入先は高崎市の「U商店」ですが、ストーブ設置時に出たゴミは片付けない、お客さんが問題点をメールで問い合わせをしても、全くの「ナシのつぶて」といったありさまです。

 

一方、昨年私どもにFAXにて薪ストーブの案内をしてきた薪ストーブ安全施工clubの「S club」ですが、サイトを覘いたところコンセプトが素晴らしく、登録工務店の募集もしていましたので、申し込みをしてみました。 ところがこちらも対応が遅く、忘れた頃の一ヵ月後に、至って事務的な言葉で「登録受付」の連絡を頂いたものです。 

 

この両者とも「殿様商売」的な所をつくづく感じましたが、やれば何でも儲かったバブル期に有頂天になっていた企業を思い起こしました。

薪ストーブの業界は、総てがこんなところばかりではないでしょうが、こんな時にこそしかっりと対応してくれる、そんな業者であって欲しいと感じています。



kigocoro at 23:41コメント(2)トラックバック(0)ぼやき・つぶやき  

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コメント一覧

1. Posted by 少年野球にはまった親爺   2007年01月30日 10:54
将来は地方で丸太小屋に住みたいと思っています。最近ログハウスの雑誌を買い、いろいろ夢を膨らませています。薪ストーブもの夢の主役の一人なのですが、いろいろ業界の事情があるのですね。サイトまた参考にさせていただきます。
2. Posted by 自然素材 住宅   2007年01月31日 15:26
自然素材の住まい・生活情報サイト。戸建購入お役立ち情報も。

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