2005年08月28日

屋根のリフォーム 2

この夏はどういう訳か、屋根のリフォームが立て続けに4件も入りました。

 

セメント瓦葺きの屋根、コロニアル葺きの屋根、粘土瓦(和瓦)葺きの屋根、カラー波板の屋根と、共にコロナの屋根材に葺き替えることも一つの方法としてお奨めしました。

コロナの屋根材とはガルバリウム鋼板をプレス成型加工し、表面に天然ストーンチップを吹き付け加工した、耐久性・遮音性・施工性・耐風圧性・無落雪性・断熱性・耐震性などに優れた屋根材で、コロニアル屋根の上に重ねて施工が出来ることも一つの特徴です。

 

コロナの屋根材について詳しい特徴・利点は、大島建材店さんの

作夢通信 カテゴリー コロナ屋根材)をご覧下さい。

 

結局コロナの屋根材を採用したのは和瓦屋根の葺き替えのみでしたが、一般にコロニアルやベストの場合、新規取り付けた時点から、表面塗装の劣化が始まり10年ほどで、確実に防水性が失われ再塗装などの手入れを定期的にしなくてはなりませんので、思い切ってコロナ屋根材に葺き替える(コロニアルの上に葺く)ことをお奨めします。

 

コロニアル屋根塗装

写真は、今回コロニアル屋根のリフォームで、お客様は予算などの都合上、塗装することを選択しました。 

屋根の洗浄→シーラー処理→一回目下塗り→二回目仕上げ塗りの手順で2,000/崛宛紊糧駘僂かかり、今後は5年前後毎に再塗装が必要となります。

 

 

粘土瓦(和瓦)屋根をコロナの屋根材にリフォームの現場は現在進行中ですので、後日改めてご報告すことと致します。

 

最後までお読み下さいまして、誠にありがとうございました。

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kigocoro at 06:50コメント(0)トラックバック(1)リフォーム  

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1. 全国500万戸 瓦に石綿!(アスベスト問題 )  [ [健作夢通信] 島根の建材店 頑張ってます! ]   2005年08月28日 08:15
松島さん TBありがとうございました。コロナの特長等も詳しく紹介して頂き、とても喜びました。同時投稿びっくりしましたですね。

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松島 匠建
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