2005年07月31日 22:38

子供たちの自立を助ける 2

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昨日30日に、群馬県の内山教育長との懇談会があり、参加してきました。

これは現在群馬県が「県民の皆さんと協力・協働して、県政・地域作りを進める」 といった目的で進めています「県民自治ネットワーク(桐生地域)」の活動の一つとして行われたもので、私もこの活動に参加しているわけですが、このネットワークの今年のテーマとして「子供たちの自立を助ける」を掲げ、県教育長と膝を交えての懇談会が実現しました。

子供の教育を課題として考えた場合、「子供社会の荒廃は大人社会の反映であり、子供たちを躾ける前に大人たちの教育が必要である」と、これは県教育委員会も我々のネットワーク或いは大人社会共に共通認識しているところでした。

そんなところから「子供たちの自立を助ける」事に関して、教育長への質問や意見交換が行われましたが、そんな子どもと大人の教育を見直すために群馬県教育委員会より刊行され、子どもたちに配布された「ぐんまの子どものためのルールブック50という小冊子のご紹介をいたします。

 

ルールブック50「ぐんまの子どものためのルールブック50はじめにより

【私たちが明るく楽しく過ごしていくためには、お互いを思いやる気持ちがとても大切です。この本には当たり前だけどとても大切な50のルールがまとめてあります。この本をお父さん、お母さん、先生、お友達と一緒に呼んで、どうしてこれらのルールを守ることが大切なのか考えてみましょう。そして「今日はこのルールを守れたけど、このルールは守れなかった。明日はこのルールを守ろう」というふうに、毎日の生活の中で、これらのルールを守ってみましょう。これらのルールを守ることによって、みんなの生活が明るく、楽しいものになることが、私たち大人の願いです。】

 

この50のルールは、出来て当たり前の簡単な50の事柄ですが、その当たり前のことが当たり前でなくなってしまった日本の社会を如何に改善し、実践していくかが問われるものです。

(写真は50のルールの一つで 4脅佞靴董屬い燭世ます」「ごちそうさま」を言おう のページです。一般配布は一冊50円にて関係機関より販売)

 

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コメント一覧

1. Posted by イチロー兄貴(北村です)   2005年08月01日 18:44
松島さん 色々なネットワークに入られているのですね。敬服いたします。ルールを分かりやすく説明しなければならなくなった時代ナンですね。
2. Posted by (匠)松島です   2005年08月01日 21:51
北村さんも、色々とご活躍の様子で頼もしい限りです。
親が子に伝えるものがない、伝えることができない、そんな時代ともいえますかね。
3. Posted by 大島建材店   2005年08月02日 05:50
松島さん こんにちは。本当に当たり前のことが、できなくなってきましたね。ツイテル本、もう読まれたかもしてませんが情報誌と一緒に送ります。松島さんの情報誌も楽しみにしています。
4. Posted by (匠)松島です   2005年08月04日 21:32
大島さん、いつもありがとうございます。
そうですね、何事もプラス思考で頑張りましょう。

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