2005年07月13日

楽しきセカンドライフ

「フェリーボートの元船長さん、リタイアした後の楽しみはセルフでログビルド」

群馬県前橋市に在住で、フェリーボートの元船長さんの斎藤幸治さん。

斎藤さんは10年ほど前に、勢多郡東村沢入地内の山林約70aを購入。

当時現役の船長さんだった斎藤さんは、定年後のライフワークを考えて、

自力でログハウス造りを計画し、休暇を利用してはそのステージ作りを開始。

立木の伐採から道つくりと徐々に進行していました。

そして5年ほど前に定年を迎えた船長さんは、本格的ログハウスの建設に取り掛かりました。

(以下、写真はすべて4年前の画像です)

斉藤船長11

 

結構傾斜のある土地で、大型の重機でもとても動かせそうにない大きな石があちこちに点在している場所で、当初はこんな場所にどうやってセカンドハウスを建てるものか?と思っていましたが、・・・

 

 

斉藤船長13

 

伐採した杉林の跡に最初に建てたのは、大きな石の上に鉄骨を組み、その上に建てた3坪ほどの休憩小屋でした。

これを建てた時はまだ、現役の船長さんでした。

 

 

 

斉藤船長14

 

5年ほど前に定年を迎え、それを期に2000年の秋より本格的にメインのセカンドハウスの着工に取り掛かる。

角ログのログハウスづくり

 

 

 

斉藤船長12

 

眺めの好いバス(浴室)に水洗トイレ等、生活一式揃ったセカンドハウスです。

建具も自分で作成しました。

この画像は定年直後の4年前の状況です。

 

次回は現在の状況をお伝えしますので、楽しみにして下さい。

 

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