2008年12月

2008年12月30日

 6月に完成した富士見の「つくりすぎいない家」

外壁は杉板の下見張りで、板への塗装は一度行うと5年毎位に塗装を行う必要に迫られるため、塗装はせずに自然に任せた色の退行、或いは着色に期待しました。

多分、張って10年程は日焼けや黒カビなどで変化変色することと予測し、10年後には落ち着いた色に定着するものと考えています。

そしてこのほど張って半年後の変化の画像を写してきました。

張って間もない杉板の外壁/2008年6月
杉板下見張り



















張って半年後の日焼けした杉板南面/2008年12月
焼けた杉下見張り


kigocoro at 20:18コメント(0)家づくりのコラム 
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松島 匠建
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