2006年09月

2006年09月16日

自ら伐採した地場の良質な木材をふんだんに使い、健康と環境に配慮した個性的な住まいづくりを手掛けている弊社です。

その個性的な住まいづくりを象徴する一つに、建築廃材(住宅新築ごみ)の量・種類・処分方法などの違いが現れています。

 

一般の新築現場では必ず(99%)と言うほどに産廃用のコンテナが設置されていて、新築現場で出されたゴミ(建築廃棄物)はその中に捨てます。

そしてゴミが一杯になると産廃業者によって、産業廃棄物として処理されていますのが、一般の新築現場の現状です。

 

邑楽の登り梁の家その新築ゴミにおいて弊社の違うところは、排出されるゴミの99%は木材と石膏ボードの端材で、産廃用のコンテナは配置せず、毎日のゴミはその都度片付けています。

処理されるゴミの殆どは端材木材であって、その端材は持ち帰り「薪ストーブ又はお風呂の薪」として処理いたします。

 

また、協力業者によって出されたゴミは、総てその業者が自主処分するようにお願いしています。



kigocoro at 20:14コメント(2)トラックバック(0)オリジナル・オンリーワン 
プロフィール
松島 匠建
国産の杉・桧で造る木の家
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当社では、お客様のニーズに合わせて、大きさ・広さ・形・間取り・設備、そして屋根・外装・内装・建具などを、好みのサイズと仕上げにて刻み加工し、施工している群馬の工務店です。

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