2005年07月

2005年07月16日

昨夜はパソコンを始めようとしたら「やばい!」 雷が鳴り始めたために投稿が一日遅れました。

昔は梅雨末期に雷が鳴ると「梅雨が明けた!」と、言われたものだが梅雨明けは近いのかな?


さて、今回は前回の予告通りに「セカンドライフを楽しむ斉藤元船長さん」の現在の様子をお届けします。

斉藤船長5

 

とにかく前回の写真と見比べて頂ければお分かりのように、4年間ですっかりと辺りの木が生長し、セカンドハウスの周りも雑木林が形成されつつあります。

 

 

 

斉藤船長

斉藤船長1

玄関入り口に向かう手前には、木のトンネルのアプローチが出来て、それを潜りセカンドハウスへと向かいました。  

角ログのセカンドハウスも既にしっかり完成し、現在は家の手入れや周りの草刈などで悠々自適に生活しています。 

 

斉藤船長3

斉藤船長4

 

色々とアンティークなものをお集めになっていて、斉藤さんのこだわりと多才な嗜好が窺えました。

 

 

斉藤船長2

 

家の直ぐ脇には山からの清流が流れていたり、または時々間近に鹿の姿が見ることが出来たりと、まさに大自然を満喫したセカンドライフといえるようです。

 

 


「あなたも自然と戯れたセカンドライフを挑戦しませんか!」

 

セルフビルド・田舎暮し・自給自足・・・などなど皆さん、是非一度斉藤さんのセカンドハウスを訪れて、斉藤さんのお話を伺い、手ほどきを受けてみませんか。

また、田舎暮しの土地をお求めの方には、私が近くの候補地を数箇所ご案内もいたします。

 

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kigocoro at 01:27コメント(2)トラックバック(0)田舎暮らし情報 

2005年07月13日

「フェリーボートの元船長さん、リタイアした後の楽しみはセルフでログビルド」

群馬県前橋市に在住で、フェリーボートの元船長さんの斎藤幸治さん。

斎藤さんは10年ほど前に、勢多郡東村沢入地内の山林約70aを購入。

当時現役の船長さんだった斎藤さんは、定年後のライフワークを考えて、

自力でログハウス造りを計画し、休暇を利用してはそのステージ作りを開始。

立木の伐採から道つくりと徐々に進行していました。

そして5年ほど前に定年を迎えた船長さんは、本格的ログハウスの建設に取り掛かりました。

(以下、写真はすべて4年前の画像です)

斉藤船長11

 

結構傾斜のある土地で、大型の重機でもとても動かせそうにない大きな石があちこちに点在している場所で、当初はこんな場所にどうやってセカンドハウスを建てるものか?と思っていましたが、・・・

 

 

斉藤船長13

 

伐採した杉林の跡に最初に建てたのは、大きな石の上に鉄骨を組み、その上に建てた3坪ほどの休憩小屋でした。

これを建てた時はまだ、現役の船長さんでした。

 

 

 

斉藤船長14

 

5年ほど前に定年を迎え、それを期に2000年の秋より本格的にメインのセカンドハウスの着工に取り掛かる。

角ログのログハウスづくり

 

 

 

斉藤船長12

 

眺めの好いバス(浴室)に水洗トイレ等、生活一式揃ったセカンドハウスです。

建具も自分で作成しました。

この画像は定年直後の4年前の状況です。

 

次回は現在の状況をお伝えしますので、楽しみにして下さい。

 

“みなさんの田舎暮しを応援します!“

田舎暮土地情報   田舎の土地をお求めの方のために情報満載!

桐生市宮本町   群馬県桐生市の閑静住宅街にある売り地 (160坪)

 


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kigocoro at 22:11コメント(0)トラックバック(0)田舎暮らし情報 

2005年07月11日

6/30にお届けした土蔵修繕」も終わり、ご覧のように外部は真っ白な漆喰壁の仕上がりとなり、この蔵もまだまだ50年や100年は活躍してくれそうです。土蔵14

 

外壁周り漆喰塗りの上部に鉢巻、下部に腰巻

 

土蔵13

 漆喰: 消石灰に砂、フノリ(膠着剤)、麻などのすさ(ひび割れ防止)等を混ぜて水で練り上げた塗り壁の材料

 

鉢巻: 土蔵造りにおいて防火のため粘土と漆喰で厚く塗りこめている軒裏部分

 

腰巻: 外壁の裾周りの部分で塗壁でなく、土を水平に薄く積み上げた「タタキ」になっており、耐水性・耐火性がさらに高くなっています。

 

写真下の地松の大梁は土蔵に使われていた地棟で、数年前に近くで取り壊された土蔵に使われていたものです。 土蔵12

土蔵11地棟: 棟木のすぐ直下に棟木と平行に置かれている梁で、頭のつかえる小屋梁を省略するために架けられる。

 

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kigocoro at 21:44コメント(0)トラックバック(1)古民家・伝統構法 

2005年07月09日

  昨日は早朝の4時起きして横浜まで「アレルギーフリー住宅」の勉強会に参加してきました。

 

アトピッコ02

 半月ほど前に「空飛ぶ建材屋」といわれる

(有)大島建材店さんよりお話を頂き、

横浜のアトピッコハウス(株)さんまでお伺いし、

後藤社長さんよりシックハウスから始まり

アレルギーフリー住宅に関する研修を、

丸一日かけて行ってきました。 

 

アトピッコ01

 今回ご一緒した方たちは、

東京都中央区(株)則武工務店さん、

神奈川県横須賀市協栄ハウジング(株)さん、

東京都板橋区の(株)鹿沼工務店さん、

の皆さんでした。

 

また、ブログで何度かコメントを頂き、初めてのお会いを楽しみにしていたアトピッコハウスさんのMrs.アンさは、風邪のため休養中で残念ながらお会いできませんでした。

 

健康住宅に関する情報はこのブログでも以前2度にわたり「シックハウス対策・・・?」「安心の健康住宅」のタイトルで、現行シックハウス対策の問題点や健康住宅の心得などをお届けしましたが、今回はより具体的に「シックハウス問題と対策」「ゼロホルム建材」「アレルギーフリー住宅」などについて学んでまいりました。

 

今後、機会あるごとにそれらの情報を発信して行きたいと考えていますが、今回は 「なぜ?そこまでシックハウスに気を使わなければならないのか?」 以下の三つの事柄を充分に認識して頂きたいと思います。

 

■ シックハウスなどの原因から起こる「化学物質過敏症」は、花粉症などと同じで、人はそれぞれに体内に化学物質を溜める器があり、化学物質の摂取量がその器を満たし溢れる状態になると突然発症し、僅かな化学物質にも過敏になり、頭痛や吐き気、めまい、神経障害など様々な症状に悩まされる。

 

■ 我々が呼吸している空気は、重さにすると食べ物の約十倍の重さの空気を吸っていることになり、また有害なものの摂取で食べ物は肝臓でろ過されるのに比べ、空気は直接血液に流れ込む身体の仕組みになっているため、量の多さと影響がストレートであるという理由から、食べ物以上に健康に影響を及ぼすとされる。

 

■ 食べ物は「不味そうだ、危なそうだ」と思えば拒否して、摂取する選択の自由があるが、空気は酸素ボンベでも持っていない限りは、摂取する選択の余地がなく、24時間休む間もなく採らなくてはならないものである。その中でも我が住まいで過ごす時間が大半である。

 

現行のシックハウス対策やF☆☆☆☆建材の問題点に関しては→「シックハウス対策・・・?」

 

何十年か前までの自然な暮らしをしている中では「シックハウス症候群」などは、まったく縁のない話であったわけですが、便利さを優先する余り現在はそれだけ「化学物質」が氾濫した、不自然な世の中なのでしょう。

 

今回お世話になった後藤社長さん、お誘い頂いた大島建材さん、そしてご一緒させて頂いた皆様方、誠にありがとうございました。

 

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kigocoro at 23:50コメント(8)トラックバック(2)本物の健康住宅づくり 

2005年07月07日

今日はちょっと家づくり関係から離れ、私たち家族のアンビリーバボ体験の記事を載せます。

まあ、不思議というか面白いというか我が家のうちわ話となりますが、今回はほんの息抜きのつもりでお付き合い下さい。


 
それは今年のお彼岸の話ですが、お彼岸の中日(3/20)に当家において先祖のご供養(法事)を行った時の話です。

親類縁者をお招きし、午前の11時から供養と粗宴を施し、それらはすべて無事に終了しました。

私には2人の妹がいて、直ぐ下の妹家族が夕方まで我が家で一休みしていました。

妹家族は太田市(我が家とは5060kmの距離)に住み、妹夫婦に娘2人、そして愛犬の「ももちゃん」でした。

 

夕方になりそろそろ帰宅の準備ということで、一足先にその「ももちゃん」を自家用車(ホンダのオデッセイ)に乗せておきました。

さて、それではそろそろ帰ろうかとしたところ

「アァー!大変だ!」

と、妹の声が。

一人(一匹)で車の中にいた「ももちゃん」が、運転席にて外を見てはしゃいでいたためにドアロックを押してしまいました。

さぁー、どうにかして外からロックを解除しようとしたが、今の車は素人には無理でした。

修理屋さんを頼むといっても日曜日であり、またここは山の中の田舎のため心当たりもありませんでした。

「駄目だね!合鍵を家から誰かに届けてもらうしかないな(しかし、1時間半はかかる)」

と、半ば諦めかけていましたところ、私がうちの長男に、

「おい!樹生(たつき)!うちの車(ホンダのステップワゴン)の鍵を持ってきて開けてみなよ」

と、冗談交じりに言いました。

みんな口をそろえて

「そんなの絶対無理だよ!」

と、私も「あかる訳ないよな」そうは思っていました。

長男の樹生が鍵を持ってきて試したところ、なんと見事に鍵が開きました。

「無理やりにこじ開けた」のか、それとも「超能力でも使ったのか」と、私は一瞬思いましたが、2つの鍵を見比べたところ、なんと4桁の鍵番号がピッタリと一致していました。

 

兄弟同士の自家用車の鍵が、まさかそっくり同じだったとは驚きでした。

それがたとえ同じでいてもそれに気付かないで終わってしまうのが普通ですが、偶然が重なって起こった可笑しな不思議なお話でした。

 

今日は変わりネタを出してきましたが、いつもと同じく応援お願いします。

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kigocoro at 01:14コメント(2)トラックバック(0)雑記 
プロフィール
松島 匠建
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