2006年05月20日

現在進行中の地域木材自然素材邑楽の家の設計を手掛けたのは、群馬県館林市にて一級建築士事務所を構える「マヌファット」の正田さんご夫妻です。

現在「森林と住まいのネットワーク」にて地域材の家づくりの普及のため、私どもと共に活動をしています。

 マヌファット

「その住宅を造る場所の風土、地域性などを大切にしたいと考えています。地場の材料や技術を活かしながら、現代の生活にも対応できる住宅を造りたいと思います。気持ちのいい家、かつ日々の喜びを感じられる家、そんな家を目指しています。新しい生活の場としてどんな家が望ましいのか、基本的なところから建主さんと一緒に考えていきたいと思います。」

とコメントを頂いていますが、地域木材や自然素材に関する理解とこだわりをお持ちで、ご夫婦共に一級建築士であり、気持ちのいい家づくりのベストパートナーになっていただけることでしょう。

 マヌファット施工例

群馬県の館林市太田市板倉町明和町邑楽町千代田町大泉町、栃木県の佐野市足利市藤岡町岩舟町大平町、埼玉県の加須市羽生市、茨城県の古河市などその近郊にお住まいの方で、木の家を建てる建築家、設計事務所をお探しの方は是非お問い合わせして下さい。



kigocoro at 17:10コメント(2)トラックバック(0)森林と住まいのネットワーク 

2006年04月29日

快適エコ住宅研究会

栃木県塩谷町の「木の城工房」代表上野修一氏が主宰する、木の家・自然素材での家づくりをする工務店が後悔しない家づくりのための情報を提供。

 

シックハウス・アレルギーのない住まい・エコ住宅と高性能な快適住宅を手がける木の家の工務店・設計事務所・エコ建材店さんが会員です。

栃木・福島・茨城・千葉・群馬・愛知・石川・岡山・兵庫・愛媛・徳島・香川に会員が活動しています。

 

「家づくりで後悔しない、失敗しないためにはある程度の住宅に対する知識とよい業者選びにあると思います。自分の作りたい家づくりをリードしてくれる業者を探してください。あなたの結うことを何でもそのまま受け入れてしまう業者さんってどうでしょうか?私のわがままを何でも聞いてくれるいい業者。って思っていませんか。(上野修一)」

 

家づくりで後悔しないための小冊子も無料配布していますので、お申し込み下さい。

続きを読む

kigocoro at 22:27コメント(0)トラックバック(0)オリジナル・オンリーワン 

2006年04月02日

近くの温泉センターにて、サウナ風呂内の腰掛け板やスノコ板の改修を依頼されました。

これまで使用されていた板は、ベイヒバの柾板のようで、部分的にひどく腐朽している箇所もありました。

改修にあたり、私どもでは檜の柾板を提案し、採用して頂きました。

 サウナ改修前

サウナ改修後

 

改修前(左)と改修後(右)

 

 

 

 

 

サウナ檜柾板

サウナスノコ板

 

年輪が密な檜柾目板

 



kigocoro at 09:29コメント(1)トラックバック(0)現場記録 

2006年03月25日

「平成の大合併」といわれ、このところ全国の自治体で市町村合併が進んでいます。

私どもの東村もご多聞に漏れず合併話が進み、笠懸町大間々町・勢多東村の3町村が一つになり、来週3月27日より人口6万人弱の新しい市「みどり市」が誕生します。

 

よって私どもの住所は

「群馬県みどり市東町沢入986

と変わりますので、よろしくお願いします。

 

 

只今運営してます5本のブログは、それぞれ内容又はカテゴリーを変えてメリハリをつけようと考えています。そして、それらのブログの更新状況を松島匠建のHP(kigocoro.com)にてお知らせしています。(トップページにて下記のように掲示してます)



kigocoro at 22:37コメント(2)トラックバック(0)最近の話題・情報 

2006年03月06日

すっかり春めいてきた今日この頃ですが、今年も木材のストックのための製材と、桟積み乾燥の時期が来ました。

 

今回は2t車トラック2台分の杉と檜を丸太を、一日かけて製材し、翌日に桟積みを行い天然乾燥させています。

今回の木材の中に、目通りの太さが40cm程の檜を一本伐採し、製材しました。

45〜60mmの板に挽き、テーブルやカウンターなどに活用の予定でいます。

木の樹皮が残っている部分は剥いでおかないと後々虫が食ってしまうため、桟積みする前に取り去るのですが、冬場伐採の木材の樹皮の皮剥きは上手く剥けません。 夏伐りの樹皮は簡単に剥けていいのですが、「木の艶が出ない」「虫が着きやすい」ので、夏場伐採は致しません。

 

こうして桟積み乾燥して木材ストックの繰り返しも10数年目を迎えました。

06年桟積み


 



kigocoro at 22:55コメント(2)トラックバック(0)現場記録 

2006年02月01日

 新しい記事の更新は下記のブログにて行っていますので、ご訪問下さい

“地産地消の木の家づくり”群馬のちっちゃな工務店のブログ

SEO対策に優れた「fc2ブログ」にて、「地産地消の木の家づくり」をお届けします。

 

「地域木材と自然素材で建てる邑楽の家」Web日誌

今春着工の現場で、表題の通りの気持ちのいい木の家です。

 

群馬県で自然素材の木の家を建てる工務店

家づくりの基礎知識から、松島匠建の家づくりに至るまで、学んで下さい。

 

土地・暮らしの情報「群馬で田舎暮し」

松島匠建が提供する「田舎暮し」の暮らしと不動産の情報



kigocoro at 23:35コメント(13)トラックバック(1)最近の話題・情報 

2006年01月27日

松島匠建の新しいロゴマークです。

MSロゴ素地の緑色は豊かな森林をイメージ。

松島のMを連なる山に見立て、匠建のSを山から流れる清流に見立てました。

森林と住まいのネットワークでご一緒に活動し、お世話になっています太田市の「デザインルーム・バーム」さんにお願いし、素晴らしいものを作製していただきました。 ありがとうございます。



kigocoro at 21:54コメント(6)トラックバック(0)オリジナル・オンリーワン 

2006年01月23日

「牛海綿状脳症(BSE)にかかった牛を食べて発症する変異型(新型)クロイツフェルト・ヤコブ病。 その危険性の潜んだ米国牛肉が昨年末に再開となったばかりの矢先、牛海綿状脳症(BSE)対策で除去が義務づけられている牛の脊柱(せきちゅう)(背骨)が20日、成田空港で検疫手続き中の米国産牛肉から見つかり、政府は即日、再び米国産の禁輸措置(輸入停止)に踏み切りました。」

 

変異型(新型)ヤコブ病】

 脳にスポンジ状の空泡ができ、痴呆症状や歩行困難などの症状を示すクロイツフェルト・ヤコブ病の新型で、96年に確認された。

 ヤコブ病はタンパク質の一種のプリオンが異常化することで発症するとされるが、変異型では、牛の異常プリオンが体内に入り発症すると考えられ、血液感染の可能性も指摘されている。従来型に比べ、発症年齢が若いなどの特徴があり、英国を中心に150例以上が報告されている。

 プリオンは脳、脊髄、眼などに多く含まれるが、タンパク質のため、通常の調理による加熱では感染の危険性はなくならない。

 

米国産牛肉に関する気になる記事を最近良く目にしますが、

・米国ではアルツハイマー症が急激に増加し、今現在、500万人いるといわれている。また、米国のアルツハイマーによる死者が倍増し、アルツハイマーや若年性痴呆の中に変異型ヤコブ病患者が13パーセントあるという指摘がある。

米国の検査体制による危険部位の完全な除去は実際無理といわれながらも、米国の圧力に屈し再開された輸入牛肉でした。(政府は人の健康より貿易や経済性を重視した) この変異型ヤコブ病は、発病後1〜2年以内に全身衰弱、呼吸麻痺、肺炎などで死に至り、怖いのは潜伏期間が極めて長いことで、このままでは「第二のアスベスト」になりかねないことです。

 

スーパー、食肉産業、外食産業などのコメントの中で特に目に付いたのは、

・ファミリーレストラン最大手のすかいらーくは「安全は国が保証しているので問題ない」として、今夏以降のメニュー改定期にステーキなどに使うことを検討しているそうである。

これは、「もし問題がおきた場合は一切が国の責任であるから、自分たちは都合の良い食肉をつかいます」ということと受け止めます。



kigocoro at 00:24コメント(2)トラックバック(0)ぼやき・つぶやき 

2006年01月21日

ビニールクロスの登場により一時期めっきり少なくなった塗り壁ですが、最近では、珪藻土やシラス壁などの新しい塗り壁材の開発と、古くから実績を誇る漆喰塗りなどが見直され、内装・外装の塗り壁共に増え、左官屋さんも忙しい時代が来つつあります。

ところで「左官」の名前の由来って、皆さん何だか知っていますか。 左官があるなら右官もあるのか?「官」が着くのだから役人・役所関係なのか、根源は中国か日本か?とりあえず調べてみましたが、幾つかの説が出てきました。

 

l         左官はその昔、土師、壁塗などと呼ばれていたが、皇居内の改装工事の際、無位の者は皇居内に入れない為に工事を司る役所に所属する者としてやむを得ず「官」という位を与え、皇居内に出入りが許可された者を「左官」と呼んでいた説が一般的で、他にも、天皇の住まいの外郭に堅牢な土塀を作るように命じられた許勢眞壁連(こぜまかべむらじ)の孫波多哀(はたお)という人物が、美しく堅固な壁を作り、天皇から左官の称号を賜わったとされている説。

l         他の説としては、元々昔の家は大工と左官の2つの職種がいれば家が出来上がったわけで、大工を右官と言い、それに対して大工の後工程の役割として左官としたという説などもある。また、右官についてはこんな説もある。 左官の「左」という文字には仕事を表わす「工」が使われていて、「右」の文字の中には「口」が使われている。 所謂いまでいう技能職が左官であり、事務職が右官であったという、つまり右官についても、大工と事務職の二つの説があるわけです。



kigocoro at 07:16コメント(0)トラックバック(0)雑記 

2006年01月19日

一昨日、国会においてヒューザーの小島社長に対する証人喚問が行われた。

注目は何といっても前回の証人喚問で「四ヶ所メモ」という隠し玉を持ち出し、黒幕の内河健をビビラせた民主党の馬淵議員による質問であった。

そして今回もその何かを期待していた訳だが、何より先に隠し玉をやってくれたのは○○茶番劇による、見え見えの情報操作(撹乱)であった。

今回の「耐震強度偽造問題」、これまでの流れを伺っていると与党にとってよっぽど都合が悪いと見えて、今回も「何かぶつけてくるだろう」と思っていたら、案の定いつでもよかった「ライブドア強制捜査」をぶつけてきて、ホリエモンがいいダシにされてしまった。

「自民党をぶっ壊す!」と豪語していた小泉首相、「癒着(ゆちゃく)、隠蔽(いんぺい)」といった自民党、そして政・官・民(三位)の膿が出始めてきた今こそが一番のチャンスなのだが、中身は弱いところをいたぶるだけの構造改革のようで、権力がものを言って甘い汁を吸っている肝心なところには、メスが入らないようである。 

とにかくこの耐震偽造問題真相究明に関して、自民党の誠意と熱意がまったく感じられないのは、私だけではないようです。



kigocoro at 01:05コメント(3)トラックバック(0)ぼやき・つぶやき 
プロフィール
松島 匠建
国産の杉・桧で造る木の家
 3坪からの注文住宅
 小住宅・ミニハウス
 ウッドデッキなど

当社では、お客様のニーズに合わせて、大きさ・広さ・形・間取り・設備、そして屋根・外装・内装・建具などを、好みのサイズと仕上げにて刻み加工し、施工している群馬の工務店です。

本社・加工所
〒376-0301
群馬県みどり市東町沢入986
 TEL.0277-95-6558
 FAX.0277-95-6920
群馬県知事許可(般-17)第21093号

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