2007年01月04日

 新年 明けましておめでとうございます。

ブログ記事もメインサイトHPの「まっさんのコラム」への投稿が主となり、こちらには特筆な記事のみの投稿で月一ペースとなっていますが、今年もご愛顧のほどを宜しくお願いします。

 

貴船神社に初詣1貴船神社に初詣2

 

 

 

 

 

 

 

明日から仕事始めになりますが、今日は家族で近くの神社「貴船神社」に初詣参りに行ってきました。

「貴船神社」は県内でも一二の初詣参拝者数を誇る神社で、正月の三元日は相当の人ごみがあったものと思われますが、今日は閑散としていて行列ができるほどではありませんでした。

 

年明け4日間は穏やかな日和が続いていますが、この冬は「エルニーニョ」も観測され、どうやら暖冬のようですね。



kigocoro at 22:28コメント(0)トラックバック(0)雑記 

2006年12月07日

傾斜地のウッドデッキ地元沢入で依頼されたテラス付きウッドデッキの作成です。

薪ストーブをお使いのお宅で、薪置き場にと傾斜地にデッキの設置を頼まれました。

デッキ下の束は、古い電柱を利用して立て、傾斜に合わせて建てました。

9尺×9尺の4畳半の広さで、ポリカ屋根と手摺付です。

参考までに工事費は、材工共で30万円弱になりました。



kigocoro at 09:18コメント(1)トラックバック(0)現場記録 

2006年11月16日

先日のブログにて、トイレのビニールクロスの上に、究極の珪藻土「はいからさん」をセルフで塗ったご報告を致しましたが、その後の変化が見られました。

 珪藻土でリフォーム

素人塗りでは、なかなか上手な仕上がり面が出来ませんで、「ワラスサ」入りは、ワラスサが細か過ぎて、あまり目立ちませんでしたが、最後はランダムなヨコナグリ仕上げにしてみましたところ、意外とこれがGoodでした。

 

塗った壁もすっかり乾き、イメージが一新したトイレ。

さて、その後の変化ですが、塗る以前、朝に結露が続いていた窓ガラスが、ここ数日寒さが増してきたにもかかわらず、窓ガラスの結露が見られません。

これも、数ある珪藻土塗り壁の中でも、桁違いの吸湿量を誇る「はいからさん」の威力なのかもしれません。

JIS規格の4倍】・・・JIS規格には調湿性がある建材の評価基準があり、70g/岼幣綉枴湿すれば「調湿建材」と表現して良いことになっていますので、はいからさんの332g/屬篭丹枦な数字です。1坪で1リットルもの水分を吸放湿する計算になります。

アトピッコハウスのはい 

 

ビニールクロスの上に施工できる健康建材ということで、リフォームにもお薦めの商品ですね!



kigocoro at 22:30コメント(0)トラックバック(0)リフォーム 

2006年11月08日

にがりで固める珪藻土「はいからさん」で、トイレの壁をリフォームしました。

 珪藻土セルフ施工

我が家のトイレは20数年前にリフォームしてビニールクロスが張ってありました。

そして今回、ビニールクロスの上からの施工が可能な珪藻土「はいからさん」を塗りました。

壁材色は、3色ある中で色むらの出難い「ホワイト」です。

そして「ワラスサ」を混ぜてみました。

 

施工手順は、

     クロスの剥がれているところは剥がし、剥がし際と継目にメッシュテープを貼る。

     見切り、廻り縁、巾木にマスキングテープを貼る。

     専用シーラーを2倍に薄め、綿ローラーで2回塗布する。

     塗り壁材「はいからさん」を攪拌する。

     そして左官鏝(コテ)で「はいからさん」を塗ります。

 

仕上げは「鏝仕上げ」ですが、なかなか平坦に仕上げるのは難しいものでした。

施工後の経過は追ってご報告いたします。



kigocoro at 18:57コメント(0)トラックバック(0)リフォーム 

2006年11月04日

桐生市元宿町にお住まいのKさんは、40年ほど前にお隣のみどり市笠懸町鹿に約400坪ほどの土地を購入。

そしてその土地に自宅を建てるのが長年の夢であって、先日私どもにKさんの娘さんより「家を新築したい父の相談にのって下さい」との話があり、現地に出向いてきました。

 

400坪の土地の半分には野菜を作ってあり、また一隅は既に整地してあって、Kさんが考えた家の間取りの縄が張ってありました。

 

笠懸鹿の松梁1笠懸鹿の松梁2また、Kさんのこだわりの一つに、自分が40年前にその土地に植えた松の木を一ヶ月ほど前に伐倒し、その長さ約6mの松の木を、丸太のまま家の梁などの一部に使用してもらいたいとのことでした。

しかも写真にある通りの枝と根をつけたまま使いたいという話しでした。

 



kigocoro at 23:28コメント(0)トラックバック(0)現場記録 

2006年10月09日

ブログ【「地域木材と自然素材で建てる邑楽の家」Web日誌】にてご紹介中の、群馬県邑楽町の「登り梁の家が」いよいよ完成します。

そして今回、お施主さんのご好意により見学会を行います。

日時 : 平成18年10月15日(日)

      午前10時から午後4時まで

場所 : 邑楽郡邑楽町秋妻 東耕地232−1

※詳しい場所(案内図)の問い合わせは、こちらまで

当日連絡先 

080−5026−2212(松島・松島匠建)

080−5082−8403(正田・マヌファット) 

注意)無垢の木と左官で仕上げられた家ですので、

くれぐれもキズなどつけないようにご覧ください。



kigocoro at 21:49コメント(0)トラックバック(0)最近の話題・情報 

2006年09月16日

自ら伐採した地場の良質な木材をふんだんに使い、健康と環境に配慮した個性的な住まいづくりを手掛けている弊社です。

その個性的な住まいづくりを象徴する一つに、建築廃材(住宅新築ごみ)の量・種類・処分方法などの違いが現れています。

 

一般の新築現場では必ず(99%)と言うほどに産廃用のコンテナが設置されていて、新築現場で出されたゴミ(建築廃棄物)はその中に捨てます。

そしてゴミが一杯になると産廃業者によって、産業廃棄物として処理されていますのが、一般の新築現場の現状です。

 

邑楽の登り梁の家その新築ゴミにおいて弊社の違うところは、排出されるゴミの99%は木材と石膏ボードの端材で、産廃用のコンテナは配置せず、毎日のゴミはその都度片付けています。

処理されるゴミの殆どは端材木材であって、その端材は持ち帰り「薪ストーブ又はお風呂の薪」として処理いたします。

 

また、協力業者によって出されたゴミは、総てその業者が自主処分するようにお願いしています。



kigocoro at 20:14コメント(2)トラックバック(0)オリジナル・オンリーワン 

2006年08月14日

現在進行中の邑楽町「登り梁の家」、外装は杉羽目板18mmの縦張りです。

 

杉外壁板張り1

縦張りですので下地に15个硫F恒錣鯊任繊下端は水切りを取り付けます。

 18mm厚、長さは3m、幅は105mmの本実加工杉羽目板。

塗装はドイツ製「プラネットジャパン」の塗料で、色は「ライトシーダー」です。

 

杉外壁板縦羽目張り

上端と2階中段には見切りを取り付け、張っていいます。

ここは登り梁を用いた梁勝ちの「渡りあご」構法ですので梁桁が外部に突出しています。

サッシや出し桁の回りはコーキングにて、雨水の浸入を防ぎます。

 

 

 板壁は張り方や塗装色によってイメージに違いが出ます。

一般に縦張りは和風、横張りは洋風。

そして黒茶系の濃い目の色は和風、白黄系の.淡い目の色は洋風なイメージにと、一般的にはなります。



kigocoro at 09:25コメント(1)トラックバック(0)現場記録 

2006年07月19日

現場看板地域木材100%活用の地産地消の家、邑楽町家」も順調に進行し、現在、床や壁のボード張りなどの作業となっています。

 

また、外壁は18mmの杉縦羽目板張りで、既に外壁張りスタンバイの状態なのですが、連日の雨続きのため、一向に張り始めとなりません。

 

現場スリッパ

内部は大方床が仕上がってきましたのでスリッパが必要となり、お施主様用と見学者用のスリッパを用意しました。

 

お施主さんご家族は毎日の進行状況を楽しみにしていますので、マイスリッパで気持ち良く見学して頂ければと思っています。



kigocoro at 22:17コメント(2)トラックバック(0)お客様満足 

2006年06月19日

保育園内部

我が家の一番末娘が通い、今年の4月に園舎を新築したばかりの保育園で、2日前の土曜日に杉羽目板の天井板が脱落する事故が起きました。

壁と天井一面に12mm厚の杉羽目板を張り詰め、温もり溢れる園舎が一転して危険な園舎となってしまった。 天井板が落ちた部屋はお遊戯室。天井の高さは5mほどで、長さ2m位の杉羽目板が20枚ほど落ちたようです。保育園天井脱落

 事故当日は土曜日のお昼の12時15分頃で、平日ですとその部屋でお昼寝の準備をしていたのだが、土曜日のため園児も少なく別の部屋に居て、事故を免れたのは不幸中の幸いであった。

天井が落ちた原因は、ここ数日多湿な日が続いたため杉板が膨張し、天井がはらみ釘が下地から浮いてしまい、脱落したわけです。 

天井板・釘天井板を留めていた釘そのものエアータッカーの30mm前後の釘で、ここが大きな施工ミスのようです。

 無垢板施工に当たり、無垢板の特徴について施工者が無知であったため、仮留め程度の釘で大丈夫と過信した事と思います。

大工さんがよく言う言葉に「大概じゃ平気だよ!」がありますが、「大概ではない時のことも考慮し施工すること」が必要です。



kigocoro at 21:47コメント(4)トラックバック(0)最近の話題・情報 
プロフィール
松島 匠建
国産の杉・桧で造る木の家
 3坪からの注文住宅
 小住宅・ミニハウス
 ウッドデッキなど

当社では、お客様のニーズに合わせて、大きさ・広さ・形・間取り・設備、そして屋根・外装・内装・建具などを、好みのサイズと仕上げにて刻み加工し、施工している群馬の工務店です。

本社・加工所
〒376-0301
群馬県みどり市東町沢入986
 TEL.0277-95-6558
 FAX.0277-95-6920
群馬県知事許可(般-17)第21093号

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