2005年07月01日

 梅雨空がまた戻ってきました。先週の週間天気予報では「夏空がしばらく続く」とありましたが、案の定そんなはずはありませんでした。

日本列島も大雨のところあり、水不足のところありで、ここ数年の気まぐれ天気(気象庁はあまり「異常気象」)という言葉を使いたがらないようだ)には悩まされます。

ただ、一年を通じ天気予報の予測しにくい月は「3月・6月・9月の季節の変わり目の雨季」であると、これは昔からお天気には関心のあった私の見解です。

 


さて今回の記事は、山の仕事に関することで、「一昔前の原木丸太の搬出方法」についてお届けします。

 

現在では、大型から小型まで「バックホー」などの道造り作業車が活躍する時代となり、山の中にも多くの作業道が開設され、丸太の搬出も林内作業車にて行われることが多くなりました。

 

私のところでは今、2月に伐倒し葉枯らしておいた杉丸太の搬出が始まりました。

もっと早くに搬出したかったのですが、どうしても建築の現場が優先となり、この仕事が今になってしましました。

 

そり引き2その丸太搬出の山は、軽トラックが登れる程度の作業道は入っていますが、奥の一部に傾斜が急なところがあり、キャタピラの丸太運材車でも登れないため、今回は一昔前の丸太だし=そり(木馬)引きの復活となりました。

 

(写真1・・・丸太を積む前のソリ) 

 

ソリ引き4このそり(木馬)は、山(そり)道にワイヤーロープを張り、そりの先端の「かじ棒」という丸太部分にワイヤーロープを巻きつけブレーキ代わりとして坂道を下って引いて行く方法です。

 

(写真2・・・ワイヤーとかじ棒)

 

 

ソリ引き3坂の勾配に合わせて、巻きつけるワイヤーロープを調整し、引いたりブレーキをかけたりして下ります。 

勾配の緩やかなところは「ばん木」という横木を道に敷き、ソリを滑らすようにします。

 

(写真3・・・丸太は一段ずつ積み上げていきます) 

 

この作業は雨が降ってワイヤーロープが濡れてしますと、ワイヤーと木のかじ棒のスベリがスムーズに行かないため危険となり、出来ません。

そしてまた、上り坂があるところでは引き上げなくてはいけないので、引くことが出来ないのです。

この時期のソリ引きは、空の様子を見ながら作業となり、天気がとても気になります。

 ソリ引き1

また、このソリの道造りにもコツがあり、道を上手く造らないと横転したり、カーブが曲がれないようなこともあります。 

ですから、最初の試運転の荷は軽く、道が安定してきたら除々に重荷とします。

 

(写真4・・・「試運転」上手く降りてこられました。)

 

そしてこの作業の一番の厳しいところは、このソリを担いで山を登っていくことです。

 

このソリは、樫材と杉材(樫材100%の物もあります)で造られていて、重い上に肩に食い込む痛さもあり、それを担いで急な山道を登るわけですから「なにクソ!」の気持ちがないと、とても担いでは登れません。

 

私のお尻は「ヒップアップしていて形が良い」と若い頃は言われましたが、それは中学・高校時代に親父に仕込まれた、この「ソリ担ぎ」によって養われたものと言えます。

 

体力に自身のある方は、是非一度この「ソリ担ぎ」に挑戦して下さい。

 

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kigocoro at 15:36コメント(4)トラックバック(0)木と山の物語 

2005年06月30日

新潟を始め、北陸や東北地方の一部で、局地的な大雨による被害が出ているようです。

しかし、九州・四国地方では逆に水不足となっていて、こちら関東地方でもまとまった雨が降らず、「草木ダムの貯水率」は、6/29現在42%にまで落ち込んでいます。

この「ダムの貯水率・貯水量」とは、「冬(105月)の満水」と「夏(69月)の満水」とがあり、「夏の満水は冬の約60%程度の貯水量」を指しています。

今日は久しぶりにまとまった雨となっているが、水不足を解消するほどにはまだまだ至らぬようである。 


先週より、民家の土蔵の修繕が始まりましたので、一部ご紹介します。

 

土蔵外部の漆喰仕上げの塗り替えが主でありますので、殆ど左官屋さんの仕事となります。

土蔵2土蔵1

写真は、

古い漆喰を落として

腰周りを下塗りし

足場をかけ始めた

ところの写真です。 

 

 土蔵の左官仕上げは、左官屋さんなら誰でも出来る仕事ではないようです。 

 

土蔵6

 今回、ここを任された左官屋さんは、

地元のベテラン左官屋さんで、

土蔵の仕事には手馴れた方です。

 

このお宅は2つの土蔵を所有しています。

(写真3番目)  

 

土蔵5

 

また、この辺の地域は蔵を所有するお宅が多く、

この近所の蔵の画像も幾つかアップしました。

(下段3枚の写真) 

 

 

土蔵3土蔵4

 

 

 

 

 

 

 

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kigocoro at 07:52コメント(4)トラックバック(0)古民家・伝統構法 

2005年06月28日

このところ梅雨の中休みということで、30℃を越える日が続いていますので、今日は涼しくなるよう、冬の話題をお届けします。

 

ご覧の写真はすべて、真冬の厳寒期に撮った杉の木の写真です。

 (画像をクリックしますと拡大画像がご覧になれます)

凍裂01

標高500mの内陸性気候のため、真冬の最低気温はマイナス5〜10℃前後となり、杉の木の内部は凍結しています。

 

結してこの冬に割れた凍裂木です。

 

木材としての市場価値はなくなります。

 

根元部分から高さ23m位までのところが裂けます。

 

毎冬の寒さによって発生の状況はまちまちです。

 

凍裂02

裂木の輪切りの画像です。

 

何年か前に凍裂した木材です。

 

黒芯木ですので芯材も全面凍結しています。

 

 

凍裂03

芯でない木の輪切り画像です。 

辺材は凍結していますが、芯材は含水率が低いため凍結しません。 

芯材と辺材の間の白く見える部分が「白線帯」という部分です。 

脂分が多く凍結していないのが判ります。

 

この「白線帯」が杉の木の特徴で、この部分があることにより、杉の木が乾燥し難いといわれ、また杉が人工乾燥が難しい原因でもあります。

 

こうして凍裂をおこしたした立木でも、その部分を修復しながら、これまでと同じように成長を続ける杉の木、こんなところにもちょっとした物語があります。

 

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kigocoro at 00:42コメント(9)トラックバック(0)木と山の物語 

2005年06月26日

この度、我が家に新しい家族(三男坊)が加わりましたので、ご紹介します。

 もん太1

生後2ヶ月のオスの柴犬です。

 

名前は「もん太」と名付けました。

 

我が家の廻りでは野生のサルが時々いたずらしに現れたりするので、数年前まで3匹の犬を飼っていましたが、みんな同じような高齢であったため、この23年で一匹もいなくなってしまいしました。

 もん太2

このところ、うちのチビ丸子ちゃんたちが、「子犬・子犬・子犬が欲しい!」と歌に歌ってましが、ついに念願が叶ったわけです。

 

我が家の子供たちにとっては、初めての子犬飼いの経験です。

 

毎日のお散歩、ヨロシク頼みますよ!

 

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kigocoro at 00:02コメント(8)トラックバック(0)家族 

2005年06月24日

梅雨空もどこかに行ってしまったようで、関東地方ばかりではなく全国的に晴れ模様の天候のようです。

梅雨前線はしっかりと日本列島の南岸沿いに横たわっていますが、週間天気予報では「おひさまマーク」が並び、「今週は太平洋高気圧に覆われ暑い日が続くでしょう」と、お天気キャスターも言ってますが、「本当なの?」と首をかしげている私です。 

昨年の梅雨は「照り梅雨」であって、逆に秋雨が梅雨以上に長雨の大雨となってしまいました。

今年もそんな様子が見られますが、雨季の本番が秋口にシフトしてしまったのでしょうか?


桐たんす昨日の我が家の出来事ですが、母が2階の納戸を整理していまして、納戸の奥に埋もれていた昔の桐たんすが、何十年ぶりに往年の姿を現しました。 

他所(よそ)で時々、渋いアンチックな桐たんすを見ることがあり、「木の家」などにはマッチしそうな良い雰囲気を感じていましたが、我が家に眠っていた掘り出し物には気が付きませんでした。 

昔はたんすと言えば桐たんすが当たり前であって「女の子が生まれると庭や畑に桐の木を植えて、嫁ぐ時にはその桐の木でたんすを作り、嫁ぎ先に持たせた」といった時代もあったようです。   ホームページ

 

を植えるということはこの桐の木に限らず、どんな木でもそれぞれ植えた人の思いがあるはずです。

私たちの周りの杉や檜の木は、今では安価なために所有者に見放され、また春には花粉をまき散らすがために世間からも厄介者扱いにされていますが、「未来の子供たちのために」と植林した先人の思いも大切にして、木をあつかって行きたいと考え、また発信していかねばと思っています。


 73日(日) 館林市において下記行事を開催いたします。

☆ 「ぐんま・森林と住まいのネットワーク」通常総会

☆ 構造建築家「山辺豊彦先生」の基調講演

詳細は こちら をご覧下さい!


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kigocoro at 22:00コメント(2)トラックバック(0)古民家・伝統構法 

2005年06月22日

今回の「田舎暮し情報」は、静かな田舎というよりも、ひと気の少ない山中にて、週末をマイペースでお過ごしになっている、I さん(埼玉県草加市)のセカンドハウスについてのご紹介です。

 

私はホームページ上にて田舎暮土地情報を発信していまして、それをご覧になられたI さんが、今から2年半ほど前に、埼玉から尋ねてこられました。

 

私が所有の数箇所の土地現地をご覧になり、その中でも“一番山の中の土地”がお気に入りになり、約2反歩ほどの山の中の土地を I さんにお譲りしました。

 セルフビルド1

「いずれは大きなセカンドハウスを建てたいのだが、当座は寝泊りが可能な小さな山小屋が欲しい」ということで、上の写真にあるロフト付の山小屋を、弊社にて建てました。

 

弊社が手掛けた部分は、写真にありますように屋根のルーフィングまでの状態でIさんにお渡しし、残りの部分は材料提供のみで、I さんがコツコツと建てました。

 セルフビルド2

こういう小さな家においての暮らしの特徴は、椅子に腰掛けているだけで何でも手が届くという利点があるようです。

 

またI さんは現役の電気工事業者ですが、自らトイレの浄化槽を設置し、設備工事も自分の手でやり遂げました。

 

コツコツとやった結果、今では下の写真のようにまでになり、外回りの部分でも色々なものをセルフビルドにてお造りになって、セカンドハウス暮らしを楽しんでおられます。


田舎暮しの土地情報 群馬県生市(160坪)

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kigocoro at 22:11コメント(5)トラックバック(0)田舎暮らし情報 

2005年06月20日

カテゴリー「本物の健康住宅づくり」では、その名の通り健康住宅に住まうための、より良い情報を発信します。

ここでは、皆さんがまがい物に騙されぬようにして本物を見極め、後悔しない家づくりに向け、そのお手伝いができること、そんな情報をできるだけ分かり易くお届けしていきたいと思います。 


 前回の投稿記事にて、現行のシックハウス対策の問題点を以下に掲げました。

 

  屮轡奪ハウス症候群』」の原因物質としては、「ホルムアルデヒド」と「クロルビリホス」の上記2物質のほかに、トルエンやキシレン、エチルベンゼン、スチレン、アセトアルデヒドなど主に13種類の化学物質が挙げられていますが、これらは今回の規制対象にはまったく入っていません。

 

◆.曠襯爛▲襯妊劵品散量の国内規格に関して、最高基準の『F☆☆☆☆』と言えども、放出量をゼロに抑えたわけではなく、室内換気がなくては濃度が高まる危険は充分にある。

 

 住宅の気密性が年々高まり、機械的な換気設備に頼らなければならない状況。

 

ぁ〃誅などによって発生するカビやダニなどもシックハウスの原因とされるが、室内に使用される素材がビニール系のものが多く、調湿作用や空気の浄化作用の期待ができない。

 

以上をまとめますと、“建築基準法に定められた通りの「シックハウス対策の実施」”或いは“『F☆☆☆☆』の建材を使用する”これらを守りさえすれば安心である、とは必ずしもいえないことがお分かり頂けたことと思います。 


では、シックハウスをつくらず、健康な住まいを手に入れるためにはどうすればよいのでしょうか。

 

l          有害物質を発生する新建材の使用を控え、できるだけゼロホルムに近い建材を選ぶ。

l          有害物質を吸着したり、調湿作用のある無垢の木や自然素材を多用する。

l          結露をなくすために断熱材は正しく施工し、仕上げ材にも結露しにくい素材を選ぶ。

l          風通しの良い窓の配置と、風の通る間取り設計にて、ダニやカビの発生を抑える

l          機械換気だけに頼らず、窓開け換気で常に新鮮な空気を室内に取り込んでおく。

 

などのように、健康に配慮した建物を築くには、建てる側と住まう側の両者で気を配って進めていくことが大切です。

 

  【「本物の健康住宅・アレルギーフリー住宅」を発信しているブログの紹介】

  「はいからさん」がまかり通る (アトピッコハウス)

  「外断熱の地熱住宅」で健康に生きるための家づくり (家康工房)

  究極の自然素材を横浜まで見に行こう (大島建材店)

 

最後までお付き合い下さり有難うございます。

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kigocoro at 00:11コメント(13)トラックバック(0)本物の健康住宅づくり 

2005年06月19日

カテゴリー「本物の健康住宅づくり」は、その名の通り健康住宅に住まうための、より良い情報を発信します。

ここでは、皆さんがまがい物に騙されぬようにして本物を見極め、後悔しない家づくりに向け、そのお手伝いができること、そんな情報をできるだけ分かり易くお届けしていきたいと思います。 

 


家族の幸福の城を築くべき“マイホーム”ですが、その幸福の我が家が原因となり「シックハウス症候群」なる病気が急増しています。

 

それらを受けて、政府国土交通省は改正建築基準法にて、シックハウス対策規制を導入し、平成1571日から施行となり、現在実施されていますが、その内容の主なものは次のとおりである。

 

  ―――――――――――――――――――――― 

● ホルムアルデヒドに関する建材、換気設備の規制

(1)内装仕上げの制限

内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建材に対して、建材の種別によって制限されています。

(2)換気設備設置の義務付け

   原則として、全ての居室に機械換気設備の設置が義務付けられています。

(3)天井裏などの措置

   天井裏、床下、壁内、収納スペースなどから居室へのホルムアルデヒドの流入を防ぐための措置が必要となります。

 

● クロルピリホスの使用禁止

  クロルピリホスとは、有機リン系のシロアリ駆除剤です。

  居室を有する建築物には使用が禁止されています。 

   ―――――――――――――――――――――― 

 

しかしながら、現行の規制に対する問題点と、現在のシックハウス住宅の根本的な問題点は?続きを読む

kigocoro at 00:14コメント(2)トラックバック(0)本物の健康住宅づくり 

2005年06月17日

「自然素材」や「無垢の木」などが、近頃では家づくりに大きく見直されてきました。

これまでの消費型住宅から財産形住宅へと大きな転換期を迎えた日本の住宅業界です。

群馬で「木を活かした」地場工務店を経営している私が、本物の家づくりを目指し奮闘しています。 


 前回の記事にて「御影石」のご紹介をいたしましたが、今日はその続きとして「御影石を室内の間仕切壁」に活用した事例をご紹介いたします。

 

御影石の壁きな吹き抜けのある家には、何といっても「薪ストーブ」が一番ですが、薪ストーブの周囲は耐火仕様にする必要があります。 

写真でご紹介の薪ストーブ背面の御影石は「地場産の御影石(そうりみかげ)を活用したのは勿論ですが、これは105mmの厚みの石を積み上げた石の壁です。

 

「石」は温まりにくいのですが、一度温まってしまうと冷めにくいという性質(蓄熱)があり、この薪ストーブが設置してある反対側の部屋は寝室となっていて、「薪ストーブによって温められた石を、寝室の暖房にも利用できないか」と、私の発案により採用してみました。

 

寝室の広さが10畳と広いため、真冬はこれだけでは物足りないかもしれませんが、朝まで暖かさは保たれているようです。

 

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kigocoro at 11:34コメント(6)トラックバック(0)オリジナル・オンリーワン 

2005年06月15日

たちの地域は木材の産地の他に、御影石の産地でもあり、古くから石材業が栄えていました。

靴脱ぎ石ここ数年は、中国から安価な加工製品が輸入され、この地域の石材屋さんも、軒並み大きな影響を受けています。

 

昨日は、そんな中でも頑張っている、私の友人の石屋さんに頼まれて、現場周囲の支障木伐採に行ってきました。

 

その友人が頑張っている石屋さんホームページ です。(丁寧な良い仕事をしてます)

 

この辺の石屋さんは墓所・石塔が中心ですが、建築関係の石加工や石工事も行います。

上の写真は、地場の天然石を加工した、勝手口の靴脱ぎ石です。(価格は3〜5万円程度)

 石製品

年前に東京で工務店を経営している友人より、玄関踏み石(靴脱ぎ石)の見積りを依頼され、こちらの石屋さんに見積もって頂いたところ「都内価格の1/31/2くらいの単価です!」と驚いた様子でした。

 

天然の踏み石をはじめ、石のご用命の節は上記の石屋さん、もしくは当方までにご連絡下さい。

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kigocoro at 01:21コメント(4)トラックバック(0)地域の情報 
プロフィール
松島 匠建
国産の杉・桧で造る木の家
 3坪からの注文住宅
 小住宅・ミニハウス
 ウッドデッキなど

当社では、お客様のニーズに合わせて、大きさ・広さ・形・間取り・設備、そして屋根・外装・内装・建具などを、好みのサイズと仕上げにて刻み加工し、施工している群馬の工務店です。

本社・加工所
〒376-0301
群馬県みどり市東町沢入986
 TEL.0277-95-6558
 FAX.0277-95-6920
群馬県知事許可(般-17)第21093号

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